学校日記

豆電球と発光ダイオードの使う電気の量の違い

公開日
2022/02/10
更新日
2022/02/10

6年生の部屋

今日の理科の学習では,豆電球と発光ダイオードで,使う電気の量に違いがあるのだろうかということを実験を通して考えました。子どもたちの予想からも発光ダイオードのほうが省エネというイメージがあるようでしたが,どのくらいの違いがあるのかといったことを確かめました。結果は,30秒で60回転の手回し発電機で発電した量で比べると,豆電球は,約50秒ほど光り,発光ダイオードは,40分から1時間ほど明かりがついているものもありまあした。電気の効率的な利用についても考えることができました。