学活 山の家に向けて
- 公開日
- 2021/10/07
- 更新日
- 2021/10/07
5年生の部屋
一か月後に迫った山の家に向けて,動き出しました。
6つの班のメンバーをどう決めるか。
まず,前の道徳の授業で班長を希望する人が多数いたので,その人の意志を尊重するためにはどうすれば良いのかを考えました。
結果,副班長を作ることで班長になりたい人の希望が全員かなうのではないかという,意義なしの意見におさまりました。
次は班長,副班長をどう決めるか。
2つの意見が出てきました。
1.先生に全部決めてもらいたい
2.学級代表を決めるときみたいに,立候補の人が前で決意表明をし,全員で多数決で選ぶ
最初に多数決をとったとき,見事に真っ二つに分かれました。
そこでそれぞれの意見を聞いていくと,
1.先生はみんなのことをよくみてくれているから安心して任せられる
2.先生に縛られるより5年間一緒にいる自分たちで選びたい。
自分の思いがある人,それをみんなの前で発言できる人が班長になるべき。
という意見が出て,最終的にほぼ全員2.にまとまりました。
よく考えているし,お互いの意見をよく聞いていると感じました。
話し合いも子どもたちで上手に進めているなと感じます。
明日は,学級代表と班長・副班長を決めます。