学校日記

宮沢賢治は,なぜ題名を「やまなし」にしたのだろうか

公開日
2021/09/22
更新日
2021/09/22

6年生の部屋

国語の学習では,宮沢賢治さんの「やまなし」を学習しています。「やまなし」の物語は,5月と12月の谷川の底の2枚の青い幻灯という設定になっています。二つの場面で構成されている場面の様子をかにの会話や様子,水の光の様子,上から来たもの,出来事とかにの感じ方などに着目し,5月と12月を比較しながら,作者がこの作品に込めた思いやなぜ題名をやまなしにしたのか,といったことも話し合いました。自分の考えを伝え合うことができたようです。