学校日記

かんがえるのって おもしろい

公開日
2021/04/16
更新日
2021/04/16

5年生の部屋

国語の詩の授業です。

谷川俊太郎さんの「かんがえるのって おもしろい」という詩を扱いました。

かんがえることを,
「どこかとおくへ いくみたい
 しらないけしきが みえてきて
 そらのあおさが ふかくなる」

なかよくすることを,
「けんかするのも いいみたい
 しらないきもちが かくれてて
 まえよりもっと すきになる」

と言っています。

筆者は何を伝えたいのか考えて,交流しました。

「しらないけしきが みえてきて」は未来が見えてくることだと考えた人。
わからなかったことが分かってきたことだと考えた人。

「しらないきもちが かくれてて」は,自分の中の気持ちだと考えた人。
けんかした相手のことだと考えた人。

読み手によって受け取り方が変わるところも良いですね。

みんなで考えることで「そらのあおさがふかく」なりました。