ものが水にとけるとは
- 公開日
- 2020/11/25
- 更新日
- 2020/11/25
5年生の部屋
子どもたちが,塩や砂糖は水にとけるということは,生活の中で経験があり,とけるということは,透明になることや見えなくなることといったイメージをもっているようです。理科室では,小麦粉や片栗粉,きな粉,泥などは,とけるのかを実験しました。ビーカーの中の水は,色が変わってとけているように見えますが,しばらくすると,下に沈んでしまいました。とけていたのではなくて,混ざっていたものということを確かめることができました。