アゲハチョウの幼虫
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
学校の様子
アゲハチョウの幼虫を見たことがある人も多いかと思います。幼虫は,初めの小さいうちは,鳥のふん(糞)の姿をしていると考えられています。(擬態)そして,脱皮を繰り返し,身体がどんどん大きく成長していきます。また,幼虫が大きくなると柑橘系の葉へのカムフラージュにより,捕食者である鳥から捕食されにくくなると考えられています。しかし,どのようにして2つの模様(擬態紋様)が生じ,また切り替わるのか,その仕組みはほとんどわかっていないそうです。身近なところにも,生命の不思議がたくさんありそうですね。