音楽 きく
- 公開日
- 2019/05/24
- 更新日
- 2019/05/24
4年生の部屋
音楽を「きく」の漢字はなんだと思いますか。
聞く?聴く?
曲をきくときは,聴くをよく使います。
理由を,「聴」の字の成り立ちから迫りました。
目を閉じて耳をすませば,何かしら音がきこえます。
「音を立てずに立つ」という一つの動作だけも,たくさんの音が聞こえてきてしまいます。
教室にいるとどんな音が聞こえるか。
耳をすまして聴きました。
となりの人の息づかい。椅子のきしむ音。
風の音。鳥の声。三年生の声。
教室に座っているだけでもたくさん見つかりました。
では外に出たら・・・?
巨椋池の水が流れる音。こいのぼりがすれる音。葉っぱがすれる音。体育の授業の子どもたちの走る音。声。
葉っぱや枝によって,音が違うことを発見した人もいました。
身の回りは音で溢れていました。
音楽を聴くときは,こんな耳の使い方をしてほしいです。