陶芸 世界にひとつのマイカップ
- 公開日
- 2015/01/19
- 更新日
- 2015/01/19
=学校の様子=
昨年からとりかかっていたマグカップづくり。
陶芸家の今井先生ご指導のもと,粘土をこね,石田小の窯で素焼きをし,色付けまで行っていました。
今回は釉薬(ゆうやく)を塗ります。
これを器の表面に塗ることで耐水性を高めます。すると,焼いたあと,普段使えるマグカップとなるのです。
今井先生の実演では「おおー!」と声があがっていましたが,実際にやってみると難しい・・・。
底に釉薬がつくと,焼いている途中でカップと板がくっついてしまうので,スポンジで拭きとらねばなりません。
「ああ!底に釉薬がついてしまった!」
「スポンジで拭く!?」
と,図工室と窯を行ったり来たりする子もいました。
本日,焼いています。
出来上がりが楽しみです。