学校日記

国語科「動いて,考えて,また動く」

公開日
2013/07/03
更新日
2013/07/02

=4年=

国語科「動いて,考えて,また動く」を学習して,自分の考えをまとめました。

「高野さんの走り方に対するぎもんから」
 私は,高野さんの速く走るための工夫について,ぎもんに思ったことがあります。
 たしかに,「うでをふる」と速く走ることができます。でも,「左足を出した時に,右うでを前にふる。右足を出した時に,左うでを前にふる。」この走り方については、私は意識して走っているけれど、速く走ることができません。
 でも,私にあった走り方はあると思っています。それを見つけるために,走ってみて,考えて,自分にあった走り方を見つけられたらいいなあと思いました。

「高野さんと私」
 高野さんの「自分で工夫をして,自分にとって最高のものを実現できる。」ということに共感しました。
 私は,高野さんと同じでいろいろ工夫したことがあります。それは、習っているチアダンスです。工夫したことは「ジャンプ」です。私はジャンプが高くとべませんでした。でも,練習を工夫すると一カ月でとべるようになりました。どんな練習をしたかというと,体かんトレーニングです。それは,体がひきしまるこうかがあり,スムーズにとべるようになりました。
 私は,これからも習い事や勉強のしかたを工夫して,高野さんのように,自分にとって最高のものを実現したいです。

「相手にとって意味のわかる文しょうを書く」
 わたしは「動いて,考えて,また動く」を読んで,書き方のくふうについて,「たしかに〜。でも〜。」の書き方の工夫に納得しました。
 なぜ納得したかというと,「たしかに〜。」で相手の気持ちを受け止めて,「でも〜。」で自分の気持ちが言える。相手をおこらせず,自分の気持ちも言えるとってもすごい技です。ほかにも,この言葉をつかうと,言いたいことがすぐ相手に伝わります。短い文だけど,とても役に立つ「役立ち言葉」です。
 わたしはこれから文しょうを書くときに,この役立ち言葉「たしかに〜。でも〜。」をつかって,相手を納得させたり、自分の言葉を伝えたりして、相手にとって意味のわかる文しょうにしていきたいです。

「失敗」
 私は,高野さんの考えに共感します。それは「成功や失敗をくり返し,工夫を重ねていくことで,あなたにしかできない方法が,きっと見つかるはずです。」のところです。
 なぜなら,私は失敗をするのがはずかしい事だと思っていたからです。失敗をする事でみんなに笑われてしまうだろうと思うと,こわくて行動をおこせないのです。けれども,この「動いて,考えて,また動く」を読んで,失敗ははずかしくないものだと思いました。それどころか,失敗は工夫をするとよい方向にいくのだと分かりました。
 この「動いて,考えて,また動く」を読んで,これからの私は,失敗してもはずかしくないから,いっぱい失敗して工夫を重ねて,いつかは自分にとって最高でまんぞくできる成功にしたいと思います。この学習を通して、わたしはとても勇気づけられました。