学校日記

小中連携を考える

公開日
2012/06/11
更新日
2012/06/11

=校長室=

9日にチャレンジ創造コンテストの事務局として生き方探究館で説明会を開催しました。あわせて創作指導も行いました。発電機で走りながら,どのようにゴムを巻くかがポイントであることを共通理解し,ハイブリッドカーの組み立てにも入りました。次回は今年度とりいれられたLED等の創作指導会を6月23日14時〜生き方探究館で実施する予定です。地区大会は8月26日を予定しています。その間,必要に応じて相談会は開催します。
さて,今回応募してきた中の3チームは石田小学校で昨年度挑戦した子どもたちです。中学校になり,部活などで忙しい中,是非挑戦したいと仲間を募って申し込んでくれました。小中連携の中で,この中学生たちには,チャレンジ創造コンテストが終わったあと,動くおもちゃのグランプリ「トイ・コンテスト」(1月12日)に挑戦する小学生の相談にのってもらおうかとも考えています。モノづくりを通した小中連携で,本中学校ブロックの将来展望につながるとうれしいと思っています。運動会の時にチャレンジ体験で本校に来ていた中学生がボランティアで活躍したことも含め,中学校の協力があってこそだと感謝しています。
うれしいことをもう一つ書いておきます。2日の運動会です。子どもたちの頑張りはもちろんなのですが欠席が0の日でした。運動会前も運動会後も全員揃うことは当然の願いなのですが,毎日達成できるわけではありません。そんな中で運動会当日に全員揃ったということはとてもうれしいことで子どもとともに喜びました。今後も子どもと喜べる日を一日でも多くつくっていきたいと思います。