【6年】理科「体のつくりとはたらき」
- 公開日
- 2023/05/30
- 更新日
- 2023/05/30
=6年=
「体のつくりとはたらき」の学習で、息を吸ったり吐いたりするときに、何を吸って、何を吐いているのかを確かめるための実験をしました。
空気の成分を基にしたり、これまでの学習を想起したりしながら、予想をたて、石灰水と気体検知管を使って「吸う空気」と「吐いた空気」の2つの違いを調べました。
吸う前にはにごらなかった石灰水が吐いた後では、白く濁る。吐いた後の空気の酸素と二酸化炭素の数値を測ると、酸素はもとより減り、二酸化炭素が増えるということが分かりました。このことから、人は息を吸うときに酸素を取り入れ、吐くときに二酸化炭素を出しているという結論にいたりました。
取り入れた酸素はどのように体中に運ばれているのかを次からの学習で調べていきます。
子どもたちの意見から、キーワードは「心臓」「血液」「血管」などになっていきそうです。