6年 自分です
- 公開日
- 2022/09/15
- 更新日
- 2022/09/15
=6年=
ある日,教室のごみ箱を見てみると,鉛筆削りから出た削りカスが紙に包まれることなく捨てられていました。削りカスなどは,そのままで捨ててしまうとそれを処理する人に迷惑をかけることになるので,雑紙に包んで捨てるようにしています。
「そのまま捨てた人,だれ?」と尋ねたところ
「はい,自分が捨てました。」とある友達が申し出てきました。
その姿に周りの友達も「正直ですごいな。」とその友達の正直な姿に関心していました。
だれでも間違うことはあります。そんな時は,素直に自分の過ちを認め,「どうしたらよかったかな。」と考えて次の行動に移すことがとても大切です。その友達の行動から,クラス全体で考えることができました。