5年 理科 水の中でどのように溶けているのか
- 公開日
- 2021/11/09
- 更新日
- 2021/11/09
=5年=
「もののとけ方」の学習で,前回,溶かしたものは水の中に残っていることが実験から分かりました。そこで「水の中でどのように溶けているのか」という新たな疑問がうまれました。その謎を解くためには「色のついたものを溶かしてみる」「顕微鏡で見てみる」といいのではないかと子どもたちが考えたので,実際に試してみました。
「色のついたものを溶かしてみる」のは,コーヒーシュガーを溶かしてみました。すると水に茶色の色がつき,まんべんなく全体に広がっていました。そのまま置いていても全体の色は変わらなかったことから,ものを溶かすと全体に広がることがわかりました。
「顕微鏡で見てみる」のは,まずは食塩を見て粒を確かめました。その後,水・食塩水・砂糖水を顕微鏡で見ました。すると食塩水も砂糖水も水と変わりませんでした。このことから,ものを溶かすと目に見えなくなることがわかりました。