学校日記

6年 理科 ろうそくの火を燃やし続けるためには

公開日
2021/04/19
更新日
2021/04/19

=6年=

 理科の「ものの燃え方」で,ふたを半分閉めたびんの中のろうそくの火が消えてしまうことを前回の学習で知りました。その結果から今回はふたは半分閉めたままでろうそくの火を燃やし続けるためにはどうすればいいかを予想しました。すると,底に空気が通る穴をあければいいのではないかいう意見がたくさん出ました。そこで実際に実験して確かめてみました。
 みんなの予想は的中!びんの底に空気の通り道をあけたら見事火は燃え続けました。なぜ燃え続けるのかを尋ねると,子どもたちは「空気の通り道ができたから」と答えました。そこで本当に空気が通っているのかを線香を近づけて確かめてみました。下の穴に線香を近づけると吸い込まれるように煙がびんの中に入っていき,半分開いているびんの上から出ていきました。今回の実験で空気の入れ替わりがあることで火が燃え続けることがわかりました。