【6年】理科「水溶液の性質」
- 公開日
- 2020/10/12
- 更新日
- 2020/10/12
=6年=
今日は「水溶液の性質」の2回目の学習でした。
前回の学習から炭酸水,アンモニア水,塩酸には固体ではないもの(液体か気体)が水に溶けているのではないかという結論になりました。
そこで,今日は炭酸水には何が溶けているのかということに焦点を当てて,学習を進めていきました。
炭酸水は炭酸飲料など,生活の中に身近にあるものです。
炭酸水に何が溶けているのかを調べるために3つの実験を行いました。
1,炭酸水をふってみる。
2,炭酸水をお湯につけてみる。
1,2の実験から,泡が出ることが分かりました。泡が出ることから気体が溶けているのでは?という考えになり,
3,炭酸水を石灰水につけてみる。
という3つ目の実験を行いました。
すると,石灰水が白く濁ることから,炭酸水は水に二酸化炭素が溶けた水溶液であるということが分かりました。
グループで結果を共有したり,そこから考察を考えたりすることで自分も周りの人も考えが深まる様子が見られました。