学校日記

車いすバスケットボール体験

公開日
2019/09/20
更新日
2019/09/20

=学校の様子=

 9月20日(金)3・4校時に4・6年生が総合的な学習の時間に車いすバスケットボールの選手の方に来ていただき学習を行いました。
 6年生は「大切な命」という単元です。「社会には,いろいろな人がいて,いろいろな生き方がある。」という内容です。今回は,体に障害のある方の生き方を学びました。学習を通して,「事故や病気で体に障害が残ってもできることがたくさんある。スポーツも楽しむことができる。」ということが分かったようです。
 4年生は「わたしと福祉」という単元で,体に障害のある人たちの生活について,6年生と同じように車いすバスケットを通して学習しました。
 両学年とも「車いすについて」「車いすの使い方」「車いすバスケットボールのルール」について学んだあと,実際に車いすバスケットボールを体験してみました。
 なかなか思うように車いすが動かなくて苦労していたようですが,だんだん調子が出てきて,たくさん得点が入りした。

 6年生はその後,2人の選手の方からお話を聞かせていただきました。車いすで生活すればできないことや不便なことばかりと思っていた子どもたちも,障害のあるなしに関係なく「生きがい」や「楽しみ」「熱中できること」があることを感じ取っていました。
 
 今回の車いすバスケットボールの体験を通して,スポーツのもつ力や人間の底力について考えることができました。