民族の文化にふれる集い
- 公開日
- 2015/02/02
- 更新日
- 2015/02/02
日本語教室から
2月1日(日)日本語教室の子どもたちは,京都テルサで行われた「第23回 民族の文化にふれる集い」に出演しました。「小さな世界」を英語・フィリピノ語・日本語の三カ国語で歌い,フィリピンの伝統的な踊り・バンブーダンス(ティニックリン)を発表しました。
11月頃より放課後の時間などを利用して練習を始めましたが,最初は恥ずかしさもあってか歌の声も小さく,バンブーダンスもリズムがつかめず何度も竹に足が挟まっていました。本当に出演できるのかとても心配しましたが,高学年の子どもたちが低学年の子どもたちをリードしてくれて,何度も練習を重ねるにつれて上手になっていきました。
そうして迎えた本番当日,日頃お世話になっている支援者の方々も応援に駆けつけてくださる中,子どもたちはフィリピン文化を笑顔いっぱいに誇らしく発表してくれました。観客席からは何度も大きな拍手をもらい,楽しく一体感溢れる舞台になりました。