学校日記

モンゴルの暮らしと馬頭琴の演奏

公開日
2010/02/25
更新日
2010/02/25

2年生

 国語で「スーホの白い馬」の学習をしています。
モンゴルのタイピンさんに写真を見せてもらいながらお話を聞きました。
 広々した草原で羊や牛の世話をし,出かけるのは馬だそうです。
首都のウランバートル以外は店も自動車も工場も電気もガスもない生活で,食べ物も羊の肉や牛の乳から作るチーズなどが中心で,トイレも馬に乗って遠くまで行くそうで,子どもたちもびっくりしていました。
 他にも,牛の糞を燃料にすること,祭りには家を持って集まって数週間も続くことなど日本とは全く違う暮らしぶりを教えてもらいました。
 最後に,馬頭琴の演奏を聴きました。馬が走っている様子がたった2弦の楽器で表現されることに心を奪われました。
 モンゴルのイメージができて,学習が楽しくなるできると思います。