理科 土地のつくりと変化(堆積岩)
- 公開日
- 2012/10/09
- 更新日
- 2012/10/09
6年生
山科川の川原で採取した石を分類して,上流の山の地層がどのようなものか推測しました。先ず,石同士をこすり合わせたり,釘で引っかいたりしても傷がつかない硬いものと傷つきやすい柔らかいものに分類します。柔らかいものは,手触りで,細かいものと粗いものに分類できました。
そのことから,上流の山には,チャートと泥岩,砂岩の地層があることが推測できます。チャートは,大昔に温かい海にすんでいた放散虫の化石であることから,昔は赤道付近の海底にあったものがプレートに乗って移動し,隆起して今の山になったとの資料を紹介しました。