金環日食の観察についての注意
- 公開日
- 2012/05/08
- 更新日
- 2012/05/07
学校の様子
太陽が月にすっぽりと隠れて,太陽の縁だけが指輪のように輝いて見える,金環日食が5月21日(月)に京都でも見られます。
部分月食は,午前6時過ぎから午前9時ごろまで見られますが,金環日食は午前7時半から1分あまりの間です。
児童にとっては,登校時間をはさんで観察できますが,注意があります。
×直接見ない
×サングラスや下敷き,フィルム,ススガラスも駄目
○太陽メガネで見る
○ピンホールや木漏れ日を紙や地面に映して見る
交通にも気をつけましょう。
学校では,太陽メガネを学年ごとに20枚数枚用意していますので,集団登校で登校した児童から交代で観察できます。なお,登校時間はいつも通りです。