豆まきをしました!
- 公開日
- 2012/02/06
- 更新日
- 2012/02/06
日本語教室から
節分の2月3日は,一斉下校で日本語教室に放課後集まれなかったため,3日遅れで豆まきをしました。
子どもたちは,豆まきのことを、なんとなくは知っているようで「鬼は外っていうやな。」「この豆おいしいよ。」と言っていました。でも「鬼って何?」ときくと「Devil?」「Monster?」という答え。そこで、鬼が病気や悪いことのシンボルであることと「福」について説明し「鬼は外。福は内。」のかけ声を教えました。
それから、「おにはうち」という絵本の読み聞かせ。やさしく,人間と仲よくしたい「におくん」のことを気に入ったようで,絵本の中の「鬼は外!」のかけ声に、「え〜!」「だめ!」という子どもたちの悲鳴のような声が返ってきました。でもお話の中の先生が「いい鬼は内!」と言ってくれて、にこやかな笑顔が戻ってきました。
さて、豆まき本番!先生が鬼になってスタンバイ!元気よく「おにはそと!」のかけ声と共に豆が飛びます。次は...あれ声が聞こえないぞ?なんと言っていいか困ってる?よく見ると、「いいおにはうち」と小さい声で言っている子,あれあれ口の中に豆を入れている子,いろいろです。とりあえず,鬼を外に追い出そうと再び鬼退治再開!
今度は福の神を呼び込もう!というところで,子どもたちは「お豆,食べていい?」福の神より豆のほうがいいみたいでした。
子どもたちにとっては,初めての豆まき。楽しく,おいしく楽しめたようです。