理科学習 生物とその環境(酸素)
- 公開日
- 2011/07/14
- 更新日
- 2011/07/14
6年生
動物が呼吸したり人がものを燃やしたりして酸素が二酸化炭素に変わるのに酸素が無くならないのはなぜなのか考え,植物が光合成をするときに二酸化炭素を吸って酸素を出すからに違いないということになりました。
確かめる実験をして,気体検知管で30分ごとの酸素と二酸化炭素の濃度を測りました。息を吹き込んで 4%あった二酸化炭素が30分後には 1%に下がって,逆に酸素濃度は上がっていました。
緑化運動や森林を守ることの大切さも学びました。