学校日記

4年生 心臓の音を聴いてみよう

公開日
2017/12/01
更新日
2017/12/01

4年生

今回は魚の学習の一環で,医師をされている先生をお招きして,色々なことを教えていただきました。
お母さんのおなかの中にいる時から,ずっと休みなく動き続けている心臓ですが,心臓はいつも全身に血液を送り出してくれている働き者です。聴診器を使って自分の心臓の音を聴いてみると,なんと1分間に60回〜90回ほど動いているということが分かりました。そんな心臓ですが,わたしたちの血液がドロドロしていると,ポンプのような役割をしてくれる心臓に負担がかかってしまいます。反対に,血液がサラサラしていると,心臓に負担がかかりにくくなります。お魚を食べると血液がサラサラになるということを習っているので,これからも意識して魚を食べることができるといいですね。