【理科室】もののとけ方
- 公開日
- 2015/01/29
- 更新日
- 2015/01/29
理科室だより
5年生の「もののとけ方」の学習で,50mLの水に溶ける食塩には限りがあるのかどうかを調べる実験をしました。
予想では,限りがないという児童と限りがあるという児童が半分半分。
そして,限りがあるのか,ないのかを調べる実験方法をグループで考えました。
「食塩を2gずつ溶かしたらどうかな。」
「でも,限りがなかったら果てしなく続くで。」
「初め10gにして,その後5gずつ溶かしていくのは?」
と,子どもたち同士で話し合いながら考えていました。
実験中は,溶かそうと必死になる子どもたち。20g目を入れたところで,溶けなくなってきたので,
「限りがある!」
と判定しました。50mLの水に溶ける食塩の量には,限りがあることを知った子どもたちでした。