【理科室】水よう液の性質
- 公開日
- 2014/12/01
- 更新日
- 2014/12/01
理科室だより
6年生の『水よう液の性質』の学習で,炭酸水を蒸発させるとどうなるのかを調べました。
蒸発させると蒸発皿に何かが残る,何も残らないの予想が出たところで,いざ実験です。
蒸発皿に炭酸水をとって,蒸発させました。すると・・・
「何も残らない・・・。」
炭酸水は二酸化炭素という気体がとけた水溶液なので,蒸発させても何も残らないということがわかりました。
次に,アンモニア水を蒸発させました。
「何も残らない・・・。ということは,アンモニア水は気体がとけた水溶液ということだね!」
と実験したことをしっかりといかしていた子どもたちでした。