マスクの着用の考え方について
- 公開日
- 2022/06/16
- 更新日
- 2022/06/16
お知らせ
京都市教育委員会から,厚生労働省及び文部科学省から示された「マスク着用の考え方」等を踏まえ,学校活動における児童生徒のマスクの着用の考え方が,改めて示されましたので,保護者の皆様にお伝えさせていただきます。
これから気温や湿度が高まる季節を迎えるにあたり,マスク着用により熱がこもりやすい,息苦しいといった体への負担がかかる可能性があるなど熱中症のリスクが懸念されることを踏まえ,本校においても,「マスク着用の考え方」に基づき,熱中症対策を優先し,子どもたちに指導してまいります。特に,熱中症リスクが高い夏場においては,登下校時にマスクを外すように指導するなど,熱中症対策を優先し,マスクの着用の必要はないことをご家庭でもご確認ください。
詳しくは→こちらをご覧ください。
【参考】マスクの着用について
マスクは飛沫の拡散予防に有効で,「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし,マスクを着用していない場合と比べると,心拍数や呼吸数,血中二酸化炭素濃度,体感温度が上昇するなど,身体に負担がかかることがあります。したがって,高温や多湿といった環境下でのマスク着用は,熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので,屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には,マスクをはずすようにしましょう。マスクを着用する場合には,強い負荷の作業や運動は避け,のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
また,周囲の人との距離を十分にとれる場所で,マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。外出時は暑い日や時間帯を避け,涼しい服装を心がけましょう。
【厚生労働省HPより】