学校日記

12月校長講話

公開日
2017/12/22
更新日
2017/12/22

学校の様子

 明日から,子どもたちが楽しみにしている冬休みに入ります。 
 12月22日(金)の講話では,「教育を受ける権利」について,子どもに理解できるように話しました。
 その内容をお伝えします。
 
 何のために学校で学ぶのか…それは,
 ・自分の考えをしっかりもち,伝えることができる力をつけるため 
 ・ひとの考えをしっかり聴き,理解できる力をつけるため
 ・困難にぶつかった時,より良い方法を考え,実行する力をつけるため
 ・世の中にはルールがあり,それを守ることの大切さを理解する力をつ
  けるため
 である。そして,
  ○それが保障されているみんなは幸せである。なぜなら,世界の中に
   は,仕事をしているため学校で学びたくても学べない子どもがいる
   のだから。夢があっても実現できずにいる子どもがいるのだから。
  ○私たちにとって,子どもは「宝」である。未来を担う「宝」であ
   る。より良い世界を築く力を付けてほしいと願い,大人たちは
   子どもが学校に通えるよう努力している。
 
 この話を子どもたちはキラキラとした目で聴いていました。冬休み明けも,元気に登校してくれることを期待しています。