5年 もののとけ方
- 公開日
- 2017/01/23
- 更新日
- 2017/01/23
5年生
理科では「もののとけ方」を学習しています。今日は,食決められた量の水に食塩は限りなく溶けるのかどうかを調べました。ほとんどの子が限りはあるという予想をたてていました。水と食塩が同じぐらいの量ならば溶け残りがあるはずだ,ココアを溶かした時にとけ残ったので食塩も溶け残るだろうなど,わけを発表できる子もいました。
実験はグループで協力をして行います。作業を手分けしたり,声を掛け合いながら頑張りました。
結果は…やはり決められた量の水に溶ける食塩の量には限りがありました。水がお湯ならもっと溶けるのではないか,水の量を増やせばもっと溶けるのではないか…と次の実験へつながる考えをもった子がいました。ぜひ試してみましょう。