学校日記

一日にとってもよい塩分は○g?

公開日
2015/01/20
更新日
2015/01/20

6年生

6年1組は、

今日の食の学習で、塩分について学習しました。

塩分は必要ですが、とりすぎると生活習慣病になる恐れがあります。

では、一体、一日にどれくらいの塩分をとってもよいのでしょうか?

 A:8g
 B:10g
 C:12g

 * 3食の食事やおやつなどを含めた塩分の合計です。



ただでさえ、

日本はしょうゆやみそを使った料理が多いので、

どうしても塩分を多くとってしまいがちです。

また、

インスタント食品や外食、お菓子などにも塩分が多く含まれます。



塩分の少ない料理は味が薄く、「水くさい」と言われ、

一般的に好まれるものではありません。

しかし、

出汁をきかせたり、塩以外の調味料をへらすなどの工夫をしていくことで、

少しずつ慣らしていくことはできるようです。

塩分の量を減らした料理に慣れていけば、

味覚が敏感になり、食材そのものの味も分かるようになっていきます。



食材の味を楽しみながら、生活習慣病の予防ができるといいですね。



ちなみに、上の問題の正解は・・・
 1組の保護者の方は、お子様にお聞きください。
 2組の保護者の方は、来週の火曜日をお楽しみに!