創立40周年式典
- 公開日
- 2023/01/20
- 更新日
- 2023/01/20
学校の様子
式辞
本日、小栗栖宮山小学校創立四十周年記念式典の開催にあたり、公私ともお忙しい中、京都市教育員会より学校指導課 首席指導主事 矢野 智子様、岩井 奈緒美様をはじめ小栗栖宮山地域の各団体、組織の皆様、学校運営協議会理事の皆様、歴代の校長先生方、小栗栖中学ブロックの校長先生方やPTA会長の皆様、地域児童館の館長様という本校にゆかりのある皆様、常日頃お世話になっている皆様にご臨席を賜りまして、誠にありがとうございます。
小栗栖宮山小学校は昭和五十八年の四月四日に開校し、創立四十周年を迎えました。改めて校内を見て回ると、卒業記念の作品など学校の歴史を感じることができるもの、野外ステージや炊事場、芝生広場の枝垂れ桜など地域の皆様のお力添えによる施設などがあるのです。児童のみなさん、学校の歴史をぜひ探してみてください。
校長室には、学校ができた当時の写真がかざってあります。小高い山を切り開き、真新しい校舎や体育館、プールなどが写っています。それから少しずつ周囲の木々が成長し学校と一体となり、自然豊かな小栗栖宮山小学校となっていく様子が分かります。学校に来られる方々には「きれいな場所にある学校ですね。」と声をかけていただけます。校内の坂を運動場へかけあがる元気な子供たちとともに小栗栖宮山小学校の自慢です。
四十年の間にかわらないこともあります。その一つは地域の方々との絆です。今でも登校時の見守り活動、夏休みや冬休みの夜間パトロールなど子ども達が安心、安全に楽しく小栗栖宮山小学校区で生活できるようにし続けてくれています。
このように四十年の月日を重ねてきた小栗栖宮山小学校を誇りに思っています。
さらに令和七年度には、小中一貫校が開校し、小栗栖宮山小学校は新しい歴史を築いていくことになります。特に六年生のみなさんは、新しい学校では九年生として第一回目の卒業生となります。
この式典が小栗栖宮山小学校の四十周年のお祝いの式となるとともに、新しい学校へこの歴史をつなぐ決意を新たにする場としていきたいと思います。
また、私たち小栗栖宮山小学校教職員のみんなで小栗栖宮山小学校の子ども達みんながなりたい自分になる「自己実現」を果たすことができるように、そしてこの地域を大切に思う気持ちが育つようにしていこうと考えています。
本日、ご臨席いただいている皆様をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様の小栗栖宮山小学校に関わってくださっているすべての方々に引き続きのご支援・ご協力をお願いいたしましてわたくしの式辞とさせていただきます。
令和五年一月二十日
京都市立小栗栖宮山小学校
校長 岡 博士