奈良街道 松並木
- 公開日
- 2010/04/19
- 更新日
- 2010/04/19
校区の名所旧跡
山科から宇治を経て奈良に向かう道。奈良に都があった時代の北陸道(古北陸道)。
秀吉が文禄3年(1594)巨椋池中に堤を築いて大和街道とし,宇治橋を撤去。豊後橋(現観月橋)を架けてから,山科・奈良間の道は伏見を通過するのが主となった。
醍醐寺の白壁と堀に沿って,52本の松が街道の風情を醸し出している。