学校日記

【5年】保健「おくすり教室」

公開日
2020/12/10
更新日
2020/12/10

学校の様子

 今日はおくすり教室がありました。学校薬剤師の開原先生が,薬の正しい知識や違法薬物のこわさについて教えてくださいました。
 私たちが風邪や病気になったときに薬を飲むなど,身近なところに薬はあります。今日の学習で,薬によっては,水以外のもので飲むと成分が変わってしまう可能性があるということが実験を通してわかりました。また水が少なすぎても,胃まで届かず別のところで溶けて炎症を起こす可能性があるということもわかりました。正しい用法や容量を守ることが大切だとわかりました。
 また,違法薬物と呼ばれるものは,意外にも友人から誘われて使うケースが多いということでした。そのような違法な薬物は,持っているだけで犯罪になるということも知り,きっぱりと断ることが重要だとわかりました。
 この学習を通して,違法薬物のこわさを知り,絶対使ってはいけないという強い意志を子どもたちはふりかえりに書いていました。この学習を忘れないでください。