学校日記

3年 昔から伝わるもの 七輪

公開日
2014/02/07
更新日
2014/02/06

3年

社会科の学習で、七輪でおもちを焼きました。
七輪は昔から伝わる道具です。
炭に火をつけるのが、すごく大変で、
時間がかかることが分かりました。

うちわでパタパタとあおぎながら、
「目が痛いよ!」「灰が飛び散るね」などと
言いながら、昔の人々の大変さを知りました。

一生懸命におこした炭で焼いたおもちは、
格別の美味しさだったことと思います。

おもちを食べたあとも、名残惜しそうに、
残った炭の前で手を温めていました。

「昔の人もこうやって温まっていたんだろうね。」
と、友達どうしで話し合っていました。