1年生 うつくしいこころ
- 公開日
- 2013/07/21
- 更新日
- 2013/07/19
1年
道徳の学習で,今日は「うつくしい こころ」について考えました。「ななつのほし」という資料を読んで授業をすすめました。
むかし,日照りが続いて水不足になった国がありました。病気の母親のために,ひしゃくを持って女の子が水を探しにいきます。水の入ったひしゃくを持って帰る途中,倒れている犬にその水を与えます。でも,不思議なことにひしゃくの水は減りません。そればかりか木のひしゃくが銀にかわります。やっと帰って母親にわたすのですが,「おまえがお飲み。」と渡されます。飲もうとしたとき,弱り切った旅人が入ってきたので,その水をあげます。すると,金のひしゃくに変わります。
このようなお話から,自分さえよければいいという自己中心的な考えや生き方ではなく,人のために尽くし人が喜んでくれることに素直に喜びを感じることのできる「心」を育てていきたいと思います。