学校日記

目かくしさんぽ

公開日
2009/10/20
更新日
2009/10/19

1年

道徳の授業で「目かくしさんぽ」をしました。
目の不自由な人の気持ちを考え,自分のできることは何かな?と考えます。

まずは,いつも当たり前に使っている目に頼らずに,机の中の教科書や鉛筆を出すことに挑戦しました。

子ども達は,
 ・こまった
 ・つらかった
 ・さわって確かめた
 ・すぐにできない
 ・やりにくい
などと感想を話してくれました。

次に,外へ出て,アイマスクをつけて歩きました。
二人組みで案内する人とアイマスクをつける人に分かれます。
案内する人はどんなことに気をつければ,いいのでしょうか。

アイマスクをつけた友達が,こわくないように,けがをしないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

この後の感想では,
 ・いっしょに歩いてくれたから怖くなかった
 ・手をつないでくれたからよかった
 ・暗くてとってもこわかった
 ・自分では右に進んでいると思っていたけど,実際にはまっすぐだったのでびっくり  した
 ・何があるのか分からなくてこわかった
などを話してくれました。

明日の授業では,アイマスクを付けて,机のたくさん並んだ教室の中を歩きます。
どんなことに気をつければいいのか,やさしさとはどんなものなのかを学習します。