学校日記

音楽〜かけ合いや重なりのおもしろさ〜

公開日
2012/09/12
更新日
2012/09/12

3年

金管楽器のかけ合いや重なりを鑑賞する学習をしました。
金管楽器というと,真っ先に「ラッパ」と声があがりましたが,今日はトランペットを実際に見て,さわってから曲を聴きました。

トランペットは見た目よりも重く,もち方にも困っている人がいました。リコーダーとはまったく違い,唇をふるわせて音を出しますが,数名の人はなんと音を出すことができました。思わず拍手していた4年生でした。

曲はトランペットとホルンが交互に出てきたり重なったりする「アラホーンパイプ」を聴きました。同じ音をかけ合って演奏しているのに,ホルンはちょっと低く聴こえると感じた子どもが多かったようです。またホルンのやわらかい音を聴き,ホルンも見てみたかったという感想もありました。