『いのちのあさがお』
- 公開日
- 2012/06/13
- 更新日
- 2012/06/13
3年
3年生道徳の授業で,「いのちのあさがお」を資料に学習をしました。
平成5年に白血病のため亡くなった男の子が大切に育てていたあさがおの種をお母さんの手で広め,命の大切さを伝えようという実際にあったお話です。
こどもたちは「いのちのあさがお」と名づけられたのはどうしてなのか,今もきれいに咲いているあさがおには男の子やお母さんのどのような思いがつまっているのかを懸命に考えていました。
授業の終末には,その思いを男の子への手紙という形で文章にしました。