伝えられてきたよさを知ろう
- 公開日
- 2012/03/18
- 更新日
- 2012/03/18
3年
昔の道具をしらべたグループのものです。
『昔の人は手間をかけて,手作業でいろいろなことをやっていました。
そこで,わたしたちは昔の人たちがどれだけ大変だったかを調べるために
昔の道具を使ってみました。
始めに,洗たく板を紹介します。
せんたくきとくらべると,予想は洗たく板の鵬が時間がかかると思いました。
理由は全部手作業だし,冬は水が冷たいからです。
やってみると,手も冷たくてかじかみ,とても寒くてこごえそうになりました。
でも,洗たく板ですると,とてもきれいになったのでいい所もありました。
次に七輪を紹介にします。
七輪でお湯をわかしてみました。
ガスコンロと比べると予想は七輪のほうが時間がかかると思いました。
理由は七輪の火をつけるのにも時間がかかるからです。
やってみると火をおこすのに5分でできました。
お湯がわくまでに25分かかりました。
ガスコンロでは10分ほどでわくのに,七輪では30分もかかるので,
毎日することだからたいへんだと思いました。
昔の人の苦労が改めてわかりました。
けれど,昔はとてもエコで環境にもいいことがわかりました。
今のくらしは便利でいいです。
けれど,昔の生活のよさもあることに気づきました。』