学校日記

七輪を使って

公開日
2012/02/08
更新日
2012/02/08

3年

今日は,昔のくらしを体験してみようということで,七輪を使って,おもちを焼きました。
はじめにマッチに火をつける練習をしましたが,はじめて使う子も多く,なかなか火をつけることができませんでした。

いよいよ本番。七輪の中に,新聞紙と木を準備し,マッチに火をつけました。
火はすばやくつけることができたのですが,なかなか木に燃えうつってくれなくて大騒ぎでした。
うちわであおいだり,もう一度火をつけなおしたり…この時間が一番大変だったようです。
火が大きくなってきたときには,「やったー!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
次はいよいよ炭を入れます。
またまた,炭に燃えうつらず大苦戦。
火ばしで炭を動かしたり,うちわであおいだりしながら,協力し合ってがんばりました。

炭に火がついたら,網をおいておもちを焼きます。
焦げないように割り箸で裏返しましたが,やはりちょっとこげてしまった班もありました。でも,おもちがふくれてきたときには「やった!!」という大歓声。

「ものすごーくおいしい!」
「大変だったけど,苦労したかいがあった。」
「もう一つ食べたいよ〜。」
雪が舞う寒い日だったのですが,七輪のおかげであたたかく,おいしいおもちをいただくことができました。
子どもたちにとっては,昔の暮らしに触れるとても良い体験になりました。