総合科〜すてきだいすき桃山「御香宮」〜
- 公開日
- 2011/12/22
- 更新日
- 2011/12/22
3年
総合科で御香宮グループの調べた内容です。
『御香宮の門は, 伏見城の大手門を御香宮にうつして作りました。
御香宮の門は写真で見るより大きくて, すごくかっこよくてきれいでした。
御香宮の御香水は,昔病気の人がこの神社からわき出たよい香りの水を飲むと
病気が治ったという言い伝えがあります。
そこで御香水という名前がついたそうです。
御香水は,京都の名水にも選ばれています。
十月のしんこう祭というお祭りは,
花がさを持って町内を練り歩いたりします。
ぼくたちも,このすもう大会にでたりします。
お店もならんで楽しいお祭りです。
十一月には,お火たき祭りがあります。
夜なのでみたことはありませんが,とてもきれいだそうです。
御香宮には,ソテツという植物があります。
ソテツは南の国の植物なので寒さに弱いのですが
御香宮にあるソテツは,冬にはおおいなしで育つことができます。
今から三十年ほど前に,天然記念物として登録されました。御香宮には,ふじの花という植物もあります。
ふじの花は五月にとてもきれいにさきます。
ふじの花の色とてもきれいなうすむらさきです。
御香宮には,五色のちりつばきという植物があります。
豊臣秀吉が伏見城を造るときに全国各地から集めた茶花の一つです。
400年も生きています。
おそらくこれほどみごとなつばきはほかにはないだろうと言われたことから
「おそらくつばき」とも言われています。
白,ピンク,白とピンク,赤,赤とピンクのまざったものの五色の花がさくそうです。』