『あたたかいことば』
- 公開日
- 2011/12/16
- 更新日
- 2011/12/16
2年
12月のクラスルームソーシャルスキルのテーマは「あたたかいことば」です。
子どもたちに,あたたかいことばと言われて思い浮かぶ言葉を尋ねると,
「ありがとう」「いいよ」「ごめんね」「おはよう」などなどたくさん挙げてくれました。
言われて気持ちがよくなる「ふわふわことば」とその逆の「ちくちくことば」についても聞いてみると・・・・。知っています,言っています,たくさんの「ちくちくことば」。
このような分類をしてみて,改めて「ちくちく」の意味がわかったようでした。
その後,教室でよく耳にするちくちくことばをいくつか,グループでふわふわことばに変えてみる活動をしました。
「やめろ」→「やめてね」「ちょっとやめてね」「いやだからやめてね」
「うるさい!」→「しずかにしてね」「そんなふうに言わないでね」
「はよして(早くして)」→「もうちょっと早くできる?」「いっしょにやろうか」
「どいて!」→「とおしてね」「ちょっとどいてね」「どいてね」「つめてね」
考えているうちに,子どもたちはとってもいい顔になっていきました。
「ね,をつけるだけで優しい感じがします。」
「ちくちくことばよりふわふわことばを使っていきたいと思った。」
口々に感想を言っていました。
そして,学習後すぐに,「ちょっと通してね。」とお友達に言っている人がいまし