ひとことキャッチボール
- 公開日
- 2011/12/02
- 更新日
- 2011/12/01
3年
道徳の時間、”ひとことキャッチボール”の学習をしました。
この学習は、友達のよさやがんばりを認め、他の友達の前で紹介することで、お互いの良さを確かめるということをねらいとしています。
グループで円になり、投げる相手を決めテーマに合わせてボールを投げます。
はじめのテーマは「○○さんが良いと思ったこと」についてでした。「いつもみんなに優しくしていてすごいなと思います。」「足がはやくていいなと思います。」などという声が聞こえてきました。
はじめは照れながらでしたが、言ってもらえると嬉しいようで、自然と聴いている子どもたちが拍手をしていました。とても素敵なことだと思います。
また、「○○さんを見ていてがんばっていたなと思ったこと。」では「ムカデ競走のとき、一番前でとてもがんばっていたなと思いました。」「エンドボールのとき、大きな声でみんなに言っていて、がんばっているなと思っていました。」
などと言っていました。
終わった後の子どもたちの感想は、「知らなかったけど、結構みてくれているんだなと思いました。」「ほめてもらったみたいで嬉しかったです。」などでした。
普段はなかなか言いづらいことですが、言い合えたことで、お互いにとても温かい気持ちになれた1時間でした。