酒槽を見たよ!
- 公開日
- 2011/10/25
- 更新日
- 2011/10/25
3年
これは酒槽(さかふね)といい、お酒を絞るのに使われていました。
この器に酒袋を積み重ね、押しぶたを押すと、底の部分にある穴から酒が流れだし、袋の中には酒粕だけが残る仕組みになっています。
お酒は絞って作られるというのをはじめて知った子どもたちは、この酒槽を見て「ここからお酒が出てくるんだ。」「大きいな。」と言いながら触っていました。
今は、機械で絞られています。工場が隣接しているので、今使われている機械と比べることができ、「機械でやってくれるし便利になったね。」と言いながら見学させていただきました。