薬物乱用防止教育講演会
- 公開日
- 2011/02/23
- 更新日
- 2011/02/22
6年
5校時,学校薬剤師の松宮先生から「薬物乱用防止」についてのお話を聞かせていただきました。
体調が悪くなったとき,ケガをしたとき,当たり前のように服用している「くすり」。
処方された本人だけが決められた量を正しい方法で扱うことが大切だということを改めて教わりました。
くすりを正しく使用しないで,まちがった使い方をすることを「薬物乱用」ということを知りました。誤った使い方をすると身体の危険につながるばかりか,犯罪にもなります。
私には,ぼくには関係ない・・・と思っていても,違法な薬物はいろんな名前で身近にひそんでいるそうです。
また,タバコやお酒が身体に及ぼす影響も話してくださいました。
正しい判断で自分の「健康で幸せな生活」を守れるようにしたいものです。