学校日記

琵琶湖疏水をたずねて〜2

公開日
2016/11/09
更新日
2016/11/09

4年生のページ

第一疏水に沿って歩いて行くと山のふもとにあたりました。
疏水は第一トンネルに入っていきます。
トンネルの入り口には伊藤博文が書いた
レリーフが飾ってありました。

疏水とはしばし別れ、子ども達は小関峠を越えていきました。

峠を下り始めると「第一竪坑」が見えました。
竪坑はトンネルを作るときに真上から穴を掘り、換気や採光ができ、工事の効率性を高めました。日本で初めて取り入れた方法だったといいます。