理科クラブの活動
- 公開日
- 2012/10/31
- 更新日
- 2012/10/31
児童会やSOC
京都市の保健医療課の方と,京都NPOアンビシャス方が来ていただき,犬についてたくさんのことを教えていただきました。
京都NPOアンビシャスは聴導犬(耳が不自由な方の支援をする犬です)の紹介や,アニマルセラピーなどを通して,動物と犬との共存しやすい社会作りを進めておられる団体です。
今回は5頭のプードルを連れてきていただき,犬との接し方や犬も人間と同じところがあるなどを教えてもらいました。
また獣医さんが,子どもたちからの犬についての質問に答えてくださいました。
最後に保健医療課の方の話から,保健所に連れてこられる犬と猫の話をしてくださいました。
現在保健所には,犬が年間約200頭,猫が2000匹もつれてこられるそうです。
可愛いだけで飼うのではなく,生き物を飼うということには責任が伴うということを話していだたきました。