学校日記

けんこうけいかつ きほんのき  (鼻の話)

公開日
2016/09/13
更新日
2016/09/13

保健室から

9月の身体計測が終わりました。

今年の保健指導のテーマは「けんこうせいかつ きほんのき」です。
健康に生活していくために,子どもたち自身が気をつけて,生活に活かしていけるようなことを,毎回具体的に話していきたいと思っています。

2回目は「鼻」についてでした。
空気(酸素)を肺に届けるために,鼻は空気をきれいにしたり,あたたかくしたり,湿り気をあたえたりするすばらしい働きがあります。
それぞれの仕組みを絵を使いながら説明しました。

そして,鼻水にはかぜやインフルエンザのウイルスが含まれているので,上手に鼻をかむことが大切であることを話しました。

その後,低学年では1人1枚ずつ紙を渡して,鼻をかむ練習をしました。
「先生!ほんまに鼻が出たわぁ〜」など,大騒ぎしながらも楽しそうに学びました。

最後は,ウイルスを他に付けない,鼻紙の捨て方を実習しました。

ある2年生女の子は日記に,「はな毛がなぜあるのか分かってうれしかった」と,書いてくれました。

今年の冬はインフルエンザが流行しないように,一人一人が気をつけていきたいですね。