学校日記

校長コラム6月

公開日
2010/07/02
更新日
2010/07/02

校長室から

 今回は,東校舎の1階の南側に,「れいんぼう(タイムケアー事業)」という,平成19年度から本校の空き教室をお貸ししている1つの「教室」を紹介したいと思います。
 この事業(教室)は,本校においては,呉竹総合支援学校に通学している中・高校生に対し,社会福祉法人の“希望の家”が運営し,放課後や長期休業中における余暇活動や相互交流の場を提供すると共に,中・高校生のお父さん,お母さん方の就労や地域活動を支援していこうという考えのもと,京都市障害保健福祉課が管轄するものです。昨年度は,延べ1291人の利用があり,この事業を有効的に活用されている事がうかがえます。
 現在,京都市には4ヵ所(呉竹総合支援学校区…砂川小,北総合支援学校区…紫野小,東総合支援学校区…西野小,西総合支援学校区…境谷小)のそれぞれの福祉法人の手によって運営される“タイムケアー事業”の教室があり,各総合育成支援学校に通う多くの生徒が楽しく,毎日を過ごしています。