子どもが吐いた!その処理は?
- 公開日
- 2015/04/06
- 更新日
- 2015/04/06
保健室から
毎年年度当初には,「おう吐物の処理」について研修をしています。
「おう吐物」の代わりに,「ヨーグルト」を使い,感染を広げない方法を実演しながら,説明しました。
処理する人が一番感染しやすいので,ご家庭でも普段から,使い捨てマスクと手袋をぜひご用意くださいね。
また学校内での二次感染を防ぐために,おう吐やで汚れてしまった文房具や衣服などは,そのままナイロン袋に密閉して持ち帰ります。
「消毒の仕方」の用紙をお渡ししますので,ご参考になさってください。
ご理解とご協力をお願いします。