教室の空気は汚れていないかな?
- 公開日
- 2015/01/27
- 更新日
- 2015/01/27
保健室から
1月22日,学校薬剤師の野良先生が「教室内空気検査」に来てくださいました。また薬剤師を目指している大学生の方も実習生として,お手伝いしてくださいました。
かぜやインフルエンザが流行するこの時期は,暖房も使っているため,空気の汚れがとても気になります。
今回は「二酸化炭素濃度」「温度」「湿度」「一酸化炭素濃度」など,たくさんの項目を1年2組の教室で1時間かけて調べてくださいました。
中間休みに窓を開けて換気をしていたので,最初空気は基準値以下のよい値でした。しかし,1時間過ぎると,空気の汚れが目立ってきました。1時間ごとのかんきが必要であることが分かりました。
湿度は50から60あり,昨年度の検査の結果,湿度35と比べると,とても良い結果でした。朝に雨が降った後ということも湿度に関係しているかもしれません。しかし今年の1月から,各教室に湿度用のぬれタオルをかけるようにしたことも,効果があったと言っていただきました。
まだまだ,油断はできません。引き続き,かぜやインフルエンザ予防に取り組んでいきたいと思います。
ご家庭でも手洗い・うがいをすること,そして毎日ハンカチを忘れずに持たせてくださいね。